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彼からのオーダーでプロポーズ指輪を作る。

これは、ジュエリーハナジマのWebサイトにも出て頂いている、一組のお客様のエピソードです。

一人の男性が、「彼女にサプライズプロポーズをしたい」とお店に来られました。

「世界で最も美しいダイヤモンドをプレゼントしたいので、素敵な指輪を作るために協力してもらえませんか?」

真面目で温かい、そして凛とした表情をしているお客様でした。

「相手は、優しく、そして僕のことをしっかりと見て、いつも愛情のある、温かい人です。そのイメージに合うような指輪を、作りたいんです」

彼女さんへの想いもたくさん聞かせて頂きながら、素敵な指輪のデザインや、真ん中に使うダイヤモンドの選び込みを行なっていると、2~3時間があっという間に経ちました。デザインも、お相手のイメージに合うように、世界で一つだけのデザインを描き起こし、それから1ヵ月ちょっとお時間を頂いて、サプライズプロポーズ用の婚約指輪をお作りする事になったのです。

婚約指輪が完成し、指輪を受け取りにお見えになる日に、彼からお電話を頂きました。

「今日は二人で行くので、是非もう一度ダイヤモンドの素晴らしさを、彼女に話して頂けますか」

彼女さんは、その日が初めてのご来店でした。そこで、 ダイヤモンドの選び方、 今回選んだダイヤの輝きの素晴らしさ、 世界でもこれだけ輝くものは、数十万個に一つの稀に見る美しさであるということをお伝えしたのです。

彼女さんは、「こんなにきれいなダイヤモンドをもらえる人がいるんだね」と彼に言いました。 その時彼は、こう答えたのです。 「実は、この世界で最も美しいダイヤモンドをプレゼントするのにふさわしい、世界で一番素敵な女性を見つけたんだ。 愛しています。もしよければ、僕と結婚してくれますか?」

出来上がっていた指輪を見せ、彼女に向かってプロポーズをしました。 プロポーズされた彼女様は美しい涙を流しながら 「私こそ、世界で一番素敵な男性に巡り合えたので、よろしければ結婚してください。・・・夢みたい」

彼はそれを聞いて、泣いていました。そこにいた私達まで、二人の優しい、まっすぐな想いが心に届き、涙を流していることに気が付きました。

実は私達も、彼からその日プロポーズするということはお聞きしていませんでした。

なぜ「ダイヤモンドの説明を彼女にしてほしい」という言い方をしてきたのか。 きっと彼は、「指輪を見に行こう」と誘ったのではなく、「世界で最も美しいダイヤモンドと書いてあるけど、本当かどうか試しに行ってみようよ」といった話の振り方をしていたのではないかと思います。

まさか彼がプロポーズをするとは思っていなかったので、私たちも驚き、そして、感動の渦が広がりました。

サプライズプロポーズをされたお客様には、後日、彼に行なったダイヤの選び込みのご説明と、全く同じことを、あらためて私達からお二人に対してさせて頂いております。

男性が、どれほどの温かい気持ち、愛情を持ち、それを指輪という形にし、勇気を持ってプロポーズしたかを。その素敵な彼の想いやお人柄を、プロポーズの後にもお店に遊びに来て頂いて、私達からご説明させて頂いています。

ご納品させて頂いた後も、毎年、お作り頂いた時の輝きを楽しんで頂く為にメンテナンスをさせて頂き、いつまでも愛情を育てて、もっともっと幸せになって頂くお手伝いをさせて頂いております。

宝石は、愛や想いを伝えるもの。伝え続けるもの。 その愛を重ねて、想いを最も素晴らしい輝きにしていくのが私共ジュエリーハナジマのお仕事です。

宝石の持つ力(社長の花島による手記をご紹介致します。)

こんにちは。 ジュエリーハナジマ花島路和です。

先日、長野の駒ヶ根市のジュエラーに勉強に行ってきました。

駒ケ岳のふもとの空気の良い素敵な町に、ひと際目立つ素敵な宝石店。 片道4時間50分位かかり大変でしたが、その苦労を忘れさせるほど、良い勉強になりました。

この気付きを是非、良い形でジュエリーハナジマにお客様がより喜んでいただけるようにフィードバックしたいと思っています。 よく人から「花島さんは、本当に宝石が大好きなんだね!」と言われますが、本当に大好きで、大好きでしょうがなくて、宝石商をしています。

宝石の魅力は、類まれな美しさ、希少性、永遠性、何万年、何千万年、何億年と言う時間をかけて出来上がる神秘の力、その全てが宝石の魅力なんです。

類まれな美しさを持つ宝石には人を元気にしたり、明るくしたり、笑顔にしたり、誇りを持たせてくれたり、何事にも負けない自信をくれたり、生きる勇気や、思い出を伝える限りない力があるんです。 私が26歳の頃、宝石を通じて知り合った素敵な女性がいました。

その素敵な方は、癌をわずらい余命1ヶ月と宣告されたので、子供達、お嫁さん達、お孫さん達に、自分の生きた証にジュエリーを形見分けしたい。

サイズ直しや、新品仕上げをして欲しいので、自宅に来て欲しいと電話を頂いたのが始まりでした。 ご自宅にお伺いすると、ベッドに横たわり、起き上がる事ができない60代のご婦人がいらっしゃり、消え入るような小さな声で「忙しいところ、お呼び出ししてごめんなさいね」

本当に人生の終わりをもうすぐ迎えるんだと、お声を聞いたときに、若かった私でも一瞬にして感じました。 「私の持っている宝石を形見分けに上げようと思うので、サイズ直しと新品仕上げをお願いしたいんです」

お嫁様が金庫から宝石箱を出してくださり、「これはお父さんが、私に初めてプレゼントしてくれたダイヤモンド。当時は、こんな小さなダイヤモンドでも高価でなかなか買えなかったんですよ」と1つ1つの指輪や、ネックレスや、ペンダントにまつわる思い出のお話を聞かせてくださいました。 その思い出の詰まった宝石の1つを、お孫様のためにデザインをリフォームしてあげて欲しいと言う依頼があり、次回お伺いするまでに素敵なデザインを数パターン書くことに決まりました。

お孫様のイメージをお聞きして、その素敵な方の思いのこもったデザイン画を1週間で数パターン描き上げ、オートクチュール感を出す為に、トライアングルカットのダイヤモンドや、イエローサファイヤ、タンザナイト、ピンクダイヤなど、一般のジュエラーでは当時使う事がまだ少なかったダイヤモンドのファンシーカットや、ファンシーカラー、カラードストーンのメレーサイズなど、色とりどりの宝石たちをデザイン画の上に乗せてご覧頂きました。

素敵な方がそれをご覧になりながら「初めてデザインを描いて頂いて、そのデザイン画の上に色とりどりの眩いばかりの宝石をおいて頂いたけど、宝石がこんなに楽しくて美しいものだとは知らなかったわ」

あんなに元気のない小さな声しか出せなかった素敵な女性の方とは思えないような、笑顔で、弾んだ声でおっしゃってくださいました。 後日、指輪のリフォームの出来上がりを御納品にお伺いしたところ、指輪のリフォームがあまりに素晴らしい出来栄えだとお褒め頂いた後、「今度は、私に合う宝石とデザイン画を見せて欲しいの、大丈夫?」

私は、1週間いただければデザイン画と最高の輝きを持つ宝石をお持ちできる事をお話し、1週間後に、澄んだ海の色を持つアクアマリンと、ひまわりのように誰にでも元気を与えられるようなゴールデンサファイヤと、燃えるような最高のルビーなど数点の宝石と、その1つずつの宝石のデザイン画をお持ちいたしました。 ご自宅に約束の時間にお邪魔すると、ベッドを起こして起き上がっていらっしゃり「1週間楽しみに、早く今日が来ないか、早く今日が来ないかと首を長くして待っていたのよ!」と弾む声でおっしゃってくださり、お部屋に差し込む日差しの中で、ご自分の為の宝石とデザインを、自然光の中で美しさを楽しんで頂いていると、「これを付けて、また素敵なレストランにでも食事に行きたいわ。花島さん、是非このデザインでひまわりと言う題名のゴールデンサファイヤをメインにした作品を作って下さい」 「でもあんまり待たせないでね、首が長くなるのはこりごりだから!」 余命一ヶ月と呼ばれた素敵な方は、日を追うごとに元気を取り戻され、私のために絵を描いてプレゼントして頂くまでになられました。

最後、亡くなる前の日に呼ばれ「花島さん、凄く楽しかったですよ、あのひまわりと言う作品は、お嫁さんに、いつも笑顔で皆を明るくしてくれる人だから、彼女のサイズに直してあげて。アクアマリンは、孫に合わせてサイズを直してあげて、彼女は純粋な心を持った優しい人だから」 お亡くなりになった後、その時のお話をご家族様にさせて頂いたところ、どの方の瞳からも大粒の涙がこぼれ、「この宝石をおばあちゃんだと思って大切にします 。素敵な思い出を作ってくださって有難うございました。花島さんが来てくださってからの1年半、母は楽しく生き生きと過ごせました。母にとっては、かけがえのない1年半になったと思います」 その言葉を聞いてから、涙が止め処もなくあふれてとまりませんでした。 私の、宝石が大好きで大好きでしょうがなくなる始まりを作って頂いた、感動的な出会いでした。

ルビーの指輪のリフォームのお話。

(もしお話に共感して頂けましたら、シェアをして頂くことで、その温かい気持ちをおすそ分けできたら素敵ですね。) お母様から、お嬢様のご結婚の際、心の触れ合いを、いつまでも続く宝石の形に残したいとのご希望がありました。 それは、お嬢様のご結婚式の際にお母様が、ご主人様から頂いた思い出のたくさん詰まった、一番大切なルビーの指輪を、お嬢様のためにプレゼントしたいとのこと。そこで、指輪のデザインの作り変えに来られました。 「私は若い人たち向けのデザインがわからないので、ジュエリーハナジマさんの方で、娘が喜ぶように変えて欲しい」と。 このルビーの指輪は、結婚式にて、お嬢様の生まれてから今日までの成長記録のビデオを流す時にお渡しし、 最も大切なお嬢様に、自分達の一番大切な想いを伝えておきたい。 お嬢様はいつまでもご両親の宝物です。ご両親との思い出の詰まった指輪を受け継いで、これからは、旦那様と新しい家庭でたくさんの思い出をつむいでいって欲しいということ。 その指輪を見れば、ご両親が、いつまでもお嬢様を大切に思っていることを思い出してくれるはず。そんな宝石を作りたいとのことでした。 後日、式に出席した人の話。 その素敵なご家族が、新しい家庭を築くお嬢様に、親としての愛情・想いを、一番大切なルビーの指輪を通して、「永久に続く、素敵な思い出のリレーを見せてもらった」と、ご両親の想いが参加者の心を打ち、多くの方が涙を流され、感動の渦が生まれたそうです。 新郎のご両親から、新婦と、そのご両親様に対しても、こんな言葉があったそうです 「○○さん、幸せを重ねていってください。お嫁に来てくれてありがとう。そして、大切なお嬢様をお嫁に出してくださってありがとうございます」 宝石は美しい輝きや、つけていた方の肌のぬくもりを通して、輝く心を「いつまでも永久に続く想い」として伝えられるもの。 私たちの仕事は、お客様の心を、想いを、愛を伝えられる宝石をお作りすることです。 素敵な思い出がぎゅっとつまった指輪を大切な人たちに譲る。それが、心を、想いを伝えるということ。 心を伝え、思い出を作ること、いつまでも温かさを伝えていくこと。それが、私達ジュエリーハナジマの仕事です。 ※こちらのページでは、実際のジュエリーリフォームの様々な写真をご覧頂けます。(写真はその一例です。)

https://www.8740.jp/reform/index.html

宝石の持つ意味、真実の愛。

(このお話を読んで「いいなぁ」と感じて頂けたら、ぜひシェアしてください。)

ビバリーヒルズ青春白書に出てきたお話――

お金持ちの彼が愛する彼女へ、プロポーズの時に大切な宝石をプレゼントした。それは、ダイヤが豪華にあしらわれたものではなく、サファイヤに見える、オールドファッションの枠と宝石だけの18金の指輪。その見るからに大きな粒は、3カラットや5カラットもある指輪だった。

指輪をもらった彼女は、「私がプロポーズを受けて良いの?」と驚いた。彼は、「そうだよ。君と結婚したいから」と言った。

その数日前、プロポーズすることを彼がおばあさんに言ったら、おばあさんは、「私の一番大切な指輪を、あなたのプロポーズに使ったら?」と言ってくれた。

「その指輪は、おじいさんがおばあさんにプロポーズをする時にくれた、一番大切な指輪。あなたが一生大切にしたいと想う人に是非、それをプロポーズに使ってね」とも言って、その思い出の大切な指輪を譲ってくれた。

彼が、「本当にそんな大切なものをもらっていいの?」と尋ねると、おばあさんは「あなたは私の宝物。あなたが好きな人は、今度は私たちの宝物になる人だから。一番大切な思い出が込められた指輪をプレゼントしてあげる」と言ってくれた。

女の子は、プロポーズされたことを友達に自慢した。しかし友達との会話の中で、どれだけの金額の指輪なのか、疑問に思った彼女は、宝石商に持っていって見てもらった。そうしたところ、偽物の指輪だと言われた。

怒った彼女は彼を呼び出し、「私をからかっているの?偽物の指輪なんて、本気だったら渡さないでしょ!」と詰め寄った。

すると、彼は涙を流しながら、「君は本当に人の気持ちがわからないんだね」と言った。

「僕と結婚するのはお金か?家の力か?なら僕は君を必要としない。祖母が祖父からプロポーズされた、何もお金がない時にはじめたあの会社が今、大きくなっている。その始まりは、おじいちゃんがおばあちゃんに贈った、この想いなんだよ。君はその想いを踏みにじった。そんな人とは結婚できない」

彼が立ち去った後で彼女は目が覚めたが、もう遅かった。

宝石は、お金でも形でもないなく、想いを伝えるもの。

1,000円のものがダメ、1万円のものがダメ、100万なら良い、1,000万ならすごい…

そんな、金額の大小ではなく どのような金額のものでも、贈る方の思いの詰まった、お作りになる方の、お求めになる方の大切な想いの詰まった大切なジュエリー。

お客様の温かく美しい想いを宝石の輝きで表現して、いつまでも素敵な思い出を伝えていける作品をお作りするのが私共、ジュエリーハナジマの想いなんです。

私の想い

こんにちは 大変ご無沙汰しております。 ジュエリーハナジマ花島路和です。 今日ご紹介する、フラワーアレンジメントの雑誌の方に取材を受けた時の本に掲載された記事が、私の考えるジュエリーに対する思いが一番よく表現されているのでご紹介させていただきます。

宝石が想いを伝える理由

ハナジマのこだわりは、お客様の要望を叶えるオーダージュエリーばかりではない。主役となる宝石へのこだわり、とくにダイヤモンドに対するこだわりも格別である。 ハナジマの花島路和社長はこう語る。

「本当に素晴らしいダイヤモンドは7色の光を放つのです。それも光を当てると直視できないほどの輝きです」

何千何万というダイヤの石の中から、厳選に厳選を重ねて、オーダーメイドに応えられるように、ハナジマでは0.003mm単位でいろいろな大きさのダイヤをそろえています。世界一のダイヤモンドカッターともいわれるラザールキャプラン社製のダイヤも豊富に扱っています。大きさが違っていてもハナジマのダイヤはみんな同じように輝きます。だから1800円のダイヤを使った指輪でも7000万円のダイヤを使った指輪でも美しさは変わらない」 花島社長の考える宝石の定義はこうだ。 たぐいまれなる美しさがあるもの、希少性のあるもの、300年以上(かたちが)続くもの。 たぐいまれな美しさとは人の心の美しさを表し、希少性とは「ほかの誰でもないあなただけに」という想いを表し、300年以上続くということは「私の想いが恒久に続く」という願いを表すと花島社長はいう。

「たった一人の女性に想いを伝えたくてなけなしの貯金を切り崩してまで買った一輪のバラと、億万長者が何千本のバラの花束を知り合いの女性にたやすくばらまくのと、どちらが尊いと思われます?」

愛情や想いの大きさ、重さは価格と等価値ではない。だからハナジマで扱うすべてのダイヤモンドは大きい小さいに関係なく、輝かしく温かくて人の美しい想いを形にできる世界一のものをそろえていると花島社長は力説し、以下のように続けた。

「私はお金がある人だけが素晴らしい思いをするのではなく、価格の低い宝石しか買えない人でも自分の想いを伝えられる宝石を準備しておきたい。自分の体力と感性が枯れるまで、ダイヤモンドの選定にはこだわり続けます。」

命の火を灯し続けた宝石の力

ハナジマがお客様のためを思ってオーダーメイドにも宝石の品質にも全力を傾けるのは、花島社長の若き日のあるエピソードがルーツとなっている。 それは花島社長が実家の宝石商で働いていた25歳のときのこと。母親の馴染みの客である老婦人の自宅に招かれた花島社長は、その老婦人から次のように依頼を受ける。 「私は癌であと1か月くらいしか生きられないから、自分の持っている指輪たちを家族に譲りたい。ついてはサイズの直しをお願いできないでしょうか?」

花島社長がその老婦人に、1つ一つの指輪にまつわる想い出を聞いてみると、若いころにハワイに渡航した話、娘や孫の記念行事のときに指輪をつけてのぞんだ話などを生き生きとした口調で語ったという。 後日花島社長がリフォームが終わった指輪を届けに行った際に、目の保養にと思って宝石のサンプルを持参したところ、その老婦人はたいそう喜んで「ありがとう、綺麗なものを見ると女性は元気になるの。2つとない美しさは見ているだけでも嬉しいものよ」と笑った。 定期的に宝石や指輪のサンプルを見せに行くうちに、徐々にその老婦人の生気が戻ってきたそうだ。そしてどんどん機嫌がよくなっていき、花島社長に娘さんやお孫さんにプレゼントする指輪をいくつも発注したという。 その老婦人は花島社長と初めて会ってから1年後に亡くなった。ご当人が言っていたよりもはるかに長生きして。 「遺言でご遺族の方々にご注文いただいた指輪を私から1つずつお渡ししました。その方が1人ひとりに充てて書き残された手紙を添えて。全員泣きながら微笑んで受け取ってくださり、『花島さん、ありがとう』と感謝の言葉を述べられたのです」と花島社長は目に涙をためながら、当時を振り返った。

宝石に人生を託して

このときより花島社長は、宝石には人の想いを伝える力、ひょっとしたら人の生命をも左右する大きな力があることを確信したのだという。 「このお客様は私を導いてくれたのだと思います。それまでは『宝石は売るもの』と考えていました。でも『宝石は想いを伝えるもの』というスタンスに変わったのです」 宝石を通じて人々に想いを伝えることこそわが天職。これが花島社長のぶれない信念になった。両親の経営する宝飾店から独立・開店するときも、宝石のみで勝負したいと思ったという。 「実家はメガネや時計とともに宝石を扱うお店でした。日に50人くらいのお客様がいらっしゃる。すると宝石をお買い求めいただくお客様に対応する時間が短くなってしまうのです。宝石を扱うからには、そのお客様の想いをちゃんと受け取るだけの接客の時間が欲しいと考え、私は宝石1本のお店で勝負すると決めました」 自分の理想を叶えるために西葛西にお店を構えて、10年目を迎えている。今ハナジマに来店するお客様は最低2時間は滞在するという。5時間以上滞在する方も珍しくないのですよ、と花島社長は目を細める。 「これだけ長い時間をかけて私たちに『想い』を託すお客様を、裏切るようなことは絶対にできません。目の前の売り上げや、来店客数の増加や、企業規模の拡大や名声を得ることがハナジマを存続させる理由ではない。だから当社では売り上げ目標も、ノルマも設定していません。私たちが歯を食いしばるのは、お客様から受けとった想いを、『どうしたらもっと強く、もっと美しく、わかりやすく表現することができるのだろう』ということを追及するときだけです」 指輪を作ることが仕事ではなく、指輪は『想い』の後にできあがるもの。この理念があるからハナジマでは1つひとつを職人が心を込めて手作りしているのだろう。ハナジマの指輪には幅20ミリの中に人々の想いが凝縮している。 (C) Sodo Publishing All Rights Reserved 「PRETTY PRESERVED 2012年 初夏号」草土出版

ジュエリーハナジマの大切なもの

こんにちは。ジュエリーハナジ花島路和です。

ジュエリーハナジマで一番大切なもの それは、お客様の喜びです。 その為に、ジュエリーハナジマでは、スタッフのノルマも、店舗の月の売上目標も、年間目標も決めていません。 私たちジュエリーハナジマの評価とは、お客様からのお礼状、お客様からのご紹介、後日改めてお礼のご挨拶を頂けたことや、こんなに感動したから、すごくすごく、嬉しかったから他の方々にも教えて差し上げたいと言って、ホームページにご出演頂けたことその事をおいてほかの評価は存在しません!

お客様から必要とされて、褒められて、役に立って、愛される。 私達の生きがいも、幸せも、喜びも、全てお客様から与えて頂ける最高のご褒美だからです。

10年先の夢

こんにちは。ジュエリーハナジマ花島路和です。

先日、車で、岡山、倉敷、高松、神戸、大阪、名古屋、静岡、新潟、郡山、仙台と約10日間、日本の有名宝石店を約40社、勉強に行ってきました。

走行距離2000キロ以上、自分の目で、自分の感性でじっくり勉強させていただきました。 なんで車で行ったのと人には言われますが、飛行機で岡山に飛ぶのと、新幹線で移動するのと違い、窓の景色、人々とのふれあい、町のつくり、車の数、山の高さ、立地条件、その他の競合店、人口密度、家賃の変化、物価、考え方の違い、方言など、車の速度で、自分の行きたいところにいき、好きなところに立ち寄り、泊まるホテルも決めずに、10年後の夢を探しに行ってきました。

10日間かけて有名宝石店を40社以上回ってみると大きく5つのタイプに分類できる事がわかりました。

一つ目のタイプは、出来るだけ多くのブランドの婚約指輪、結婚指輪を置くブライダルショップで、その地方、その地域1番点の宝石店がブライダル専門店として経営をされているタイプ。 どこよりも品揃えが良い事を売りにしたお店です。 2つ目のタイプは地域1番店が他の同業者が出店できない様に同地区に3店舗から5店舗展開して独占市場を狙うやり方。

3つ目のタイプが、旧来からの昭和から続く、年間12回から24回ぐらいの多種多様なイベントを行なう地元密着型の宝石店。

4つ目のタイプは東京を本店として全国に数十店舗、同じデザインで同じ品物で雑誌とネットに広告を出して集客をするブライダルショップ。

5つ目のタイプは世界的に有名なブランドショップです。 上記5タイプのジュエリーショップを40社以上私のいる普段から見ている東京、7月に行った札幌を入れると、九州を除き日本の多くの有名都市の宝石店を回ってみて、私の目指す10年後の宝石商としてのヒントになる、目標になる宝石店は1件も、1社もありませんでした。

全国の有名宝石店を東京も入れて考えると100社以上全国を回って感じるのは、宝石が好きで好きで、お客様が喜んでくださる事が嬉しくて嬉しくて、お客様の素敵な思いを、宝石の輝きを通していつまでも変らぬ素晴らしい思い出をお創りしたくてしたくて。そんな思いが伝わってくる宝石店が全くありませんでした。

今回の10日以上に及ぶ全国の有名宝石店をめぐる旅を通して目標とする宝石商の方や、宝石店、ブランドショップには出会う事ができませんでしたが、私の十年後の夢は見つける事ができました。 私が、ジュエリーハナジマを創業したときの想い。

「花の似合う、心温まる、上品で、楽しいお店」 「世界で最も美しいラザールダイヤモンドを更に選び抜く!」 「お客様が世界最高のダイヤモンドの中からダイヤモンドの個性を見分けて、ご自分の好みのダイヤモンドの輝きをご自身で選ぶ事の出来る参加型エンターテーメントジュエリーショップ」 「世界に1つだけのオーダージュエリーをデザイン料、オーダー料無料で、お気軽にご自分だけの想いのたくさん詰まったジュエリーをお作り頂ける様に」 この想いを、もっと、もっと、もっと、夢のある、楽しさのある、こだわりのある、ドキドキする、わくわくする、世界で唯一の宝石店になる事を、もっともっと磨き上げる事が私の夢であり、私にしか出来ない使命だと思います。

お客様の喜びの声、感動の涙が1番の喜びだとあらためて感じました。 いつもいつも、嬉しかった話や、喜びの声、感動の涙に出会えて本当に有難うございます。 もっともっと喜んで、感動して頂ける宝石店になれますよう一生懸命頑張りますので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

輝きの探究

こんにちは。ジュエリーハナジマ花島路和です。

梅雨になり、雨や曇りの日が続くと去年までは大変でした。 何故かと言うと、ダイヤモンドの選びこみの中で最も重要なチェックである、太陽の光にダイヤモンドを当てて、輝きの強さ、七色の出方、全ての角度から輝いて見える、蛍光性などのチェックが出来ず、太陽の光が燦々と降り注ぐ晴天の日になるまで最終チェックを待たなくてはならなかったからです。

今年は、5月から業界でも初めてダイヤモンドライトという、ダイヤモンドが太陽の光の下で輝くのと同じ輝きを再現できるライトが開発されました。 このライトを、今年一番先に採用させて頂いたのがジュエリーハナジマです。

(思ったよりすごく値段が高くてどうしようかと思いましたが、私ダイヤモンドの輝きの探究には必要だと思い、清水の舞台から飛び降りてお求めさせて頂きました。)

ダイヤモンドライトを当てると、私が選び抜いたダイヤモンドは艶かしく、ギラギラと七色を放ち、幾分、太陽光線に当たった時よりも色っぽい感じに映ります。 自然が生み出す太陽光線を浴びると、私が選び抜いたダイヤモンドは、爽やかで、暖かさのある7色の美しい輝きが、20メートル先からでも目が痛くなる輝きを放ちます。 私が選びこむダイヤモンドは、あなた様が、生活をしているシーの中で美しい輝きが堪能できるように選びこみを しているから、どうしても太陽の下でご覧になられる時の輝きを最も大事に考えて選び抜いているからです。

その一つの例が、ジュエリーハナジマの照明は、4月の晴れた日差しの下で見るダイヤモンドの輝きの60%ダウンに見えるように、店舗デザインの時からダイクロハロゲンライトを開発したダイクロ工業の実験室に126種類の宝石を持ち込んで、3日間かけて開発したデザイン照明を使っています。 店内で見た時は美しかったのに、お家に帰ってきて宝石箱を開けてみたら、何にも輝かないなんて最高にショックですよね! ダイヤモンドは、心の輝きを永遠に、愛する想いを永遠に、7色の美しい誰もが憧れる輝きという形にして伝え続けられるからこそ尊いのです。

私の思うダイヤモンドは、夜寝る前に、嬉しくてもう一度宝石箱を開けて見てみると、ベッドサイドランプのほのかな光を浴びて、7色に燃え上がるようにゆらゆらと美しい輝きで涙が出てきてしまうものだけが、私の選ぶダイヤモンドです。

P.S ジュエリーハナジマでは、5月30日に店内、店頭、看板、イルミネーションなどの照明のほとんどのものを出来るだけ地球に優しい熱量も低く、二酸化炭素削減に貢献できて、従来の照明に比べて5分の1の電力で済むLED電球に交換工事をいたしました。 LED電球への交換や、看板や外部照明を消すことで、去年に比べて、50%以上の電力の節電にチャレンジしています。 地球に優しく心を大切に出来るジュエラーになれるよう頑張ります!

心の絆

こんにちは。

ジュエリーハナジマ花島路和です 先日の大震災の後、テレビを見ていて思うことは、家族の絆が一番大事なんだと言う事です。

家族の絆、想い出が何よりの宝物、私どもの仕事は、まさに心、想い、愛、願いを形にして10年、20年、30年、50年、100年といつまでも、素敵な想いを語り継げる大切な身に着けられる作品をお作りすることです。

一番大切な思いを、お付け頂いている時の思い出がいっぱい詰まった素敵な作品だからこそ、お入れするダイヤモンドは誰もが憧れる、世界で最も美しいダイヤモンドの中でも驚異の輝きを持つ7色が、どの角度からも見えるダイヤモンドでなくてはならないのです。

なぜダイヤモンドを、愛の記念に、想い出の記念にするかと言うと、世界で最も硬く、300年以上使いつづけられる、希少性のあるものだからです。 私共の仕事に妥協はありません。 だって、一番大切な思い出をお創りするのですから。

地球の奇跡

こんにちは。ジュエリーハナジマ花島路和です。

昨年、12月24日のクリスマスから今日まで、世界中から最高の輝きを持つといわれるダイヤモンドを数万ピース集めて、冬休み、お正月休み返上で選びに選び抜く作業がようやく終わりました。

今年の1月、2月は異常乾燥注意報が観測市場で記録を作るほど、雲一つなく深々と冷え込んで、空気が澄み渡った快晴が続いてくれたおかげで、例年にない、最高に選び抜きをこだわりにこだわった、誰にも真似をする事のできない、この十年でも1番のいい仕事が出来ました。 最小ダイヤは、0.0033キャラット(直径約0.9ミリ以下の大きさ)

0.9キャラットの大粒のアニバーサリーなどに使うダイヤモンドまで、驚異の目が痛くなる輝きを放つダイヤモンドをご覧に入れられるようになりました。

なぜ、小粒のダイヤモンド(メレダイヤ)までこだわるかと言うと、メインのダイヤモンドをより一層輝かせたり、メインの宝石の高級感ときらめきを出すものが、周りや、脇に使われるダイヤモンドだからです。

ジュエリーの輝きは、プレゼントされる、お付けになる方の輝かしい想いを形にして、永遠にその想いを受け継いでいくものだからです。 是非、ご来店の折には、世界中のジュエラーの中でも見る事のできないメレダイヤの輝きをご覧になってみてください。

きっと、この選び抜きは、ダイヤモンドが好きで大好きでしょうがない人間にしか出来ない事がご理解いただけると思います。 ちなみに、一番大好きで大好きでしょうがないのは、お客様の素敵な笑顔です。

婚約指輪の素敵なメッセージ

こんにちは。ジュエリーハナジマ花島路和です。

先週「クラベラートラベラー」と言う志村けんさん、アンタッチャブルの山崎さん、中山秀さんが司会を勤めているゴールデンタイムの番組で、婚約指輪の徹底比較と言うコーナーがありました。

番組の内容は既婚女性1000人にアンケートに答えてもらい、そのデーターを下に番組が構成されていました。 婚約指輪をもらった人が10000人中687人(三人のうち二人)

平均金額が\372,000で、女性がもらいたかった婚約指環の平均が\573,000でした。 番組の途中でゲストの人達にいくらの婚約指輪を贈ったんですかと言う質問になり、「うちのやつが思う金額を出来るだけ下げさせようと大変で、うちのやつは、自分の思った金額に出来るだけ妥協しないで決められるようにするバトルが大変でした!」 女性ゲストは「どこのブランドもらった?って必ず聞かれますよね!」 番組を見ていて、この司会者も、このゲストも、婚約指輪の意味が分かっていないんだなと思い、悲しい気持ちになってきちゃいました。

だって、婚約指輪は一生幸せにしたいと思う輝く想いをダイヤモンドの輝きにかえて贈る物なんです。 周りの人への見栄で買うものでもなく、その輝きを見るたびに素敵な思いがよみがえる、可愛い赤ちゃんが生まれて、お宮参りの時、幼稚園の入園式、卒園式、小学校の入学式、卒業式などで指に付けたエンゲージリングのダイヤモンドが、太陽の日差しを浴びてキラキラ輝く指をお子さんが見て「ママ、ママ、キラキラ輝いているの何?すごく綺麗!」 「これはね、パパがくれた婚約指輪よ!キラキラ輝いているのはパパが選んでくれたダイヤモンドよ!」 「すご~い、パパってかっこいい!」 「そうよ、パパがいつも優しいから、ママも、あなたも幸せでしょう!」 「ねーママ、いつか私に頂戴ね!」 「いいわよ、あなたはパパとママの宝物だから、いつかかなたに譲ってあげるね!」

何十年か先に、譲られた指輪をはめて、その輝きを見る度に、優しかったお父さんお母さんのあたたかい愛情が何回も蘇ってくるんです。

ダイヤモンドの輝きを通していつまでも愛する想いを伝えていけることが、婚約指の素晴らしさなんです! ダイヤモンドは類まれな、人の心を打つ美しい輝きを持つ、地球が何億年もかけて生み出す、1つとして同じ物が存在しない希少性のあるものなんですから!

心の輝き

こんにちは。

ジュエリーハナジマ花島路和です。

今年は、例年になく暑い日が続きましたね。あまりに強烈でした。 今年の夏の太陽はダイヤモンドの輝きの違いを更に際立たせるものになりました。 雲のない快晴の太陽は、普通のダイヤモンドは、白く濁るようなくすんだ輝きしかもたらさず,付ける方に感動をもたらしませんが 私の選び抜くダイヤモンドは、ダイヤモンドの原石の中で、輝く才能を一番持っている方向性を正面に持ってきて、理想通りのカットを行ったダイヤモンドだけなので この夏の太陽を浴びると、ダイヤモンドの輝きがあなたの周りの方々の目を釘付けにしてしまいます。

普段、すれちがう女性が付けているペンダントが、太陽が当って眩しくて驚いた事ありますか? 私共のお客様の多くの方は、あんまりにダイヤモンドが輝くから「いつもは自動車で通勤しているんだけど、晴れた日だけは、ダイヤモンドの指輪が太陽の光に当って、目が痛くなる輝きを見たくて、自転車で通勤なするようになりました。朝からうきうきです」

丸の内にお勤めの仲良し三人組のOLのお客様は、「晴れた日は、昼食を窓際の日当たりのいい席を予約するんです。だって、太陽の光が指輪に当ると、通りがかったレストランのスタッフやお客様の驚く顔を見るのが楽しみで!」 たくさんのお客様から、喜びの声や、お褒めの言葉、驚きの声たくさん頂きます。

輝きの違いは、付けている方のときめく心や、お求め頂いた事への満足感になるんです。 そのダイヤモンドを、思い出の品として譲り受けた方への、愛されていたという温かい心を思い出す力となるのが、人の心に感動をもたらす、20メーター離れても30メーター離れても輝いているダイヤモンドの輝きなんです。 先日、NHKワールド(世界、100カ国以上の国に配信されているNHKの海外ニュース)で「最高品質の価値」と言うタイトルで、二回ほど世界中に向けて配信されました。

番組の内容は、デフレで苦しむ日本の中でも、究極の輝くダイヤモンドで全国から多くのお客様が集まる宝石店がある・・・・・・ NHK WORLDの内容は後日、ホームページにアップいたしますので楽しみにしていてください。

美しい心の輝き

こんにちは。

ジュエリーハナジマ花島路和です。 先日1月7日にNHK総合テレビの「ゆうどきネットワーク」でジュエリーハナジマが「驚きの輝きを持つダイヤモンドを扱うジュエリーショップとして」全国放送で紹介されました。

NHKの番組を見た宝石ファンの方や、素敵な思いを伝える大切なプレゼントをお作りにお客様が全国からお越し頂き、実際に私の選び抜いた特別なダイヤモンドの輝きを太陽の日差しの下でご覧いただくと、「すご~い!七色の虹みたいな輝きがどこからでも見える! 目が痛くなる輝きだね!」 「30メートル以上離れているのにあんなに光ってる!」 ダイヤモンドの輝きに感動されたお客様の多くの方が「なぜここまで輝きにこだわりを持って、ダイヤモンドの選び抜きを追求されていらっしゃるんですか?」と言う質問をうけます。

私が思う宝石とは、お客様の美しい心の輝きにふさわしい、類いまれな美しさを持つ、300年以上受け継ぐことのできる、希少性のあるもの。 愛する想い、人を想う心、感謝の思い。 どれをとっても、尊い、美しい、感動する、人を幸せにする思いですね! その感動する素晴らしい想いを、伝える、表すものが宝石ならば、人が憧れる、感動する、類いまれにしか出会うことのできない、至宝の輝きを持つ美しいダイヤモンドや宝石でなければ、その思いが伝えられないからです。

つけるたびに、その輝きを見てドキドキするような、普通の方が持っていない、こんなに素晴らしい輝きを持つダイヤモンド、宝石を探し抜いて、選び抜いてプレゼントしてくれた。

その情熱、愛情、努力を、いつまでもいつまでもその輝きを見るたびに思い出す。

それが、私の思う宝石だからです!

NHKでジュエリーハナジマ放映されました

こんにちは。ご無沙汰しています。 ジュエリーハナジマ花島路和です。

先日、NHK総合テレビ(1チャンネル)でジュエリーハナジマの特集が放映されました! 取り上げられた理由は、「驚きの輝き」 ダイヤモンドの輝きが太陽の光の下で見ると、50メートル離れても、キラキラ輝き7色の虹の輝きを放つ!! ゆうどきネットワークと言うNHK総合の夕方5時から6時までの番組の中で7~8分特集されました。 すごい反響だそうです。 普段、NHK総合の「ゆうどきネットワーク」の1日に特集された企業への問い合わせがNHK に寄せられる件数は、7~9件ぐらいだそうです。

ジュエリーハナジマは97件あったそうです。

本当に、全国には素敵な思いを宝石の輝きという形で伝え残していきたいと思っていらっしゃる方が多いんだな~と痛感させられました。 お電話で、私どものショップに直接問い合わせ頂いた視聴者の方たちの声の多くが、「NHKで放送された宝石店さんですか、すごい輝きですね!自分の生きた証に、今年定年なので記念になるものをと探していたところに、テレビで拝見しまして、正直感動しました!」 「NHKの番組に出た宝石店さんですか、プロポーズをしようと思っている女性がいるので、テレビで紹介された最高の輝きを放つダイヤモンドを見せていただけますか!」 「今まで宝石はお金持ちの見栄のためにあると思って、欲しいと一度も思ったことがなかったんですけど、ジュエリーハナジマさんの社長さんが選んで、ご紹介しているダイヤモンドの輝きがあまりにすごくて、是非一粒、ダイヤモンドを自分の生きた証しに譲ってもらえたらと思いまして!」 などなど、2日間電話がパンクする状態でした。

遠くは、奄美大島、沖ノ鳥島、北海道旭川、函館、新潟佐渡などなど、全国の方から、励ましと、応援のメッセージいただき、身の引き締まる思いです。

お越し頂いたお客様「テレビで見るよりすごいねこのダイヤモンドの輝き!心が温まるいい店だね!遠くから来たかいがあったね!友達にも教えてあげていいですか!今度お母さんも一緒に連れてきます!」など、言って頂けるお店になりますよう、今まで以上に研究し、努力し、人間性を磨きます! これからもどうぞよろしくお願いいたします。

心温まる言葉

こんにちは。 ジュエリーハナジマ花島路和です。

紅葉が綺麗な季節ですね! 自然の美しさに触れ合うと、都会の中で疲れた心や体が、自然の息吹を感じてすごく癒されますよね。 今年は、時間を見てたくさんの素晴らしい自然の美しさに接するよう心がけたいと思っています。

今日のブログは、「心温まる話」 先日、結婚十周年のアニバーサリーに神戸から指輪をご注文しにいらした方が、ホームページを見て「この宝石店なら私達の記念の指輪をお願いしたいね!」と、ご夫婦でご来店くださいました。 「私たちが結婚する時はまだ大学院の研究所で、研究員になったばかりでお金もなく、婚約指輪どころではなかったので、やっと二人で頑張って主任研究員になれたので、10周年と婚約指輪のつもりで、普段からお出かけの時にはいつも出来る指輪をお願いしにまいりました。」 数あるジュエリーハナジマのコレクションの中から、メレダイヤモンドを集めて作った、上品で優しいデザインの指輪をお選びいただきました。 「この指輪をお選び頂いた決め手は何だったんですか?」とお尋ねすると、 「先ほど、社長さんに太陽の下で見せて頂いた輝きが目蓋に焼き付いていて、それが忘れられなくて、どうしてもこの輝きをそばでいつでもあじわいたくなって!」 「出来上がり次第、神戸のご自宅にお送りいたしますので楽しみにお待ち下さい」

お品物をお送りして1月以上経った頃、素敵なご夫婦のお客様が再び私共にご来店いただき、 「今日は、社長さんにお礼を言いたくてお邪魔させていただきました」 「前回お邪魔した時に、輝きのいいダイヤモンドは寝る前にベットサイドランプのようなほのかな光で見ると、炎が揺らめいているような輪郭の分からない魅惑的な輝きを楽しめますよとおっしゃっていたので、実際にやってみたら、本当に魅惑的で、一日の疲れを癒してくれるすごいすてきな輝きを毎日味わって、すごい幸せを感じています」 「ところがですね、昨日、神戸から夜のフライトで東京に来たんですけれど、機内で本を読もうと思って読書灯をつけたところ、読書灯の光に照らし出された記念の指輪の輝きが余りにすごくて、周りのお席の方が覗き込むほどで、恥ずかしいやら、うれしいやらだったんです」 「彼が記念にと言って、東京のジュエリーハナジマさんまで一緒にいってくれて、一緒に選んでくれた愛情を、素晴らしい輝きを見るたびに感じて、毎日幸せです!」 こんな心温まる話を聞けるなんて、お客様にたくさんの喜びと、幸せを頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、もっともっと喜んでいただけますように、精一杯頑張ります。

ダイヤモンドのプラネタリウム

こんにちは。 今日も元気な花島路和です。

ジュエリーハナジマでしか体験の出来ないダイヤモンドのプラネタリウム!

自分で言うのもなんですが、ご覧に入れたお客様全員、100%のお客様が感動されます! 「ここまで神秘的で、美しいものとは!」 世界で最も美しいダイヤモンドの選びこみの極秘段階で(誰にも教える事なく、一人だけでこっそりと極秘に行っていた選びこみのやり方)行っているやり方を、5キャラットオーバーの大粒のダイヤモンド(時価7260万円)で楽しんで頂いています。

世界で、ジュエリーハナジマだけしか出来ない最高の楽しみ! お時間がある時に、是非ご覧にいらしてみてください。 心が震える感動で最高に癒されますから。 どなたでも、いつでも大歓迎です。

宝石の持つ力

こんにちは
ジュエリーハナジマ     花島路和です
先日、長野の駒ヶ根市のジュエラーに勉強に行ってきました。
駒ケ岳のふもとの空気の良い素敵な町に、ひときは目立つ素敵な宝石店。花火
片道、4時間50分位かかって大変でしたが、その苦労を忘れさせるほど、良い勉強になりました。
この気付きを是非、良い形でジュエリーハナジマにお客様がより喜んでいただけるようにフィードバックしたいと思っています。
よく人から「花島さんは、本当に宝石が大好きなんだね!」と言われますが、本当に大好きで、大好きでしょうがなくて、宝石商をしています。にっこり
宝石の魅力は、類まれな美しさ、希少性、、永遠性、何万年、何千万年、何億年と言う時間をかけて出来上がる神秘の力、その全てが宝石の魅力なんです。
類まれな美しさを持つ宝石には人を元気にしたり、明るくしたり、笑顔にしたり、誇りを持たせてくれたり、何事にも負けない自信をくれたり、生きる勇気や、思い出を伝える限りない力があるんです。
私が26歳の頃、宝石を通じて知り合った素敵な女性がいました。
その素敵な方は、癌をわずらい、余命1ヶ月と宣告されたので子供達、お嫁さん達、お孫さん達にジュエリーを自分の生きた証に形見分けをしたいので、サイズ直しや、新品仕上げをして欲しいので、自宅に来て欲しいと電話を頂いたのが、始まりでした。
ご自宅にお伺いすると、ベットに横たわり、起き上がる事ができない、60代のご婦人がいらっしゃり、
消え入るような小さな声で「忙しいところ、お呼び出ししてごめんなさいね」
本当に、人生の終わりをもうすぐ迎えるんだとお声を聞いたときに若かった私でもいっしゅんにしてかんじました。
「私の持っている宝石を形見分けに上げようと思うので、サイズ直しと新品仕上げをお願いしたいんです」
お嫁様が、金庫から宝石箱を出してくださり、その素敵な方に開いてご覧に入れると、「これは、お父さんが、私に始めてプレゼントしてくれたダイヤモンド、当時は、こんな小さなダイヤモンドでも高価でなかなか買えなかったんですよ」と1つ1つの指輪や、ネックレスや、ペンダントにまつわる、思い出のお話を聞かせてくださいました。
その思い出の詰まった宝石の1つをお孫様のためにデザインをリフォームしてあげて欲しいと言う以来があり、次回お伺いするまでに素敵なデザインを、数パターン書いてくる事に決まりました。
お孫様のイメージをお聞きしてその素敵な方の思いのこもったデザイン画を1週間で数パターン書き上げ、オートクチュール感を出す為に、トライアングルカットのダイヤモンドや、イエローサファイヤ、タンザナイト、ピンクダイヤなど、一般のジュエラーでは当時使う事がまだ少なかったダイヤモンドのファンシーカットや、ファンシーカラー、カラードストーンのメレーサイズなど、色とりどりの宝石たちを、デザイン画の上におのせしてご覧頂きました。
素敵な方がそれをご覧になりながら「初めて、デザインを書いていただいて、そのデザイン画の上に色とりどりの眩いばかりの宝石をおいていただいたけど、宝石がこんなに楽しくて美しいものだとは知らなかったわ」
あんなに元気のない小さな声しか出せなかった素敵な女性の方とは思えないような、笑顔で、弾んだ声でおっしゃってくださいました。
後日、指輪のリフォームの出来上がりを御納品にお伺いしたところ指輪のリフォームが余りに素晴らしいできばえだとお褒め頂いた後、「今度は、私に合う宝石とデザイン画を見せて欲しいの、だいじょうぶ?」
私は、1週間いただければ、デザイン画と最高の輝きを持つ宝石をお持ちできる事をお話し、1週間後に、澄んだ海の色を持つアクアマリンと、ひまわりのように誰にでも元気を与えられるようなゴールデンサファイヤと、燃えるような最高のルビーなど数点の宝石と、その1つずつの宝石のデザイン画をお書きしてお持ちいたしました。
ご自宅にお約束の時間にお邪魔すると、ベットを起こして起き上がっていらっしゃり「楽しみに1週間、早く今日が来ないか、早く今日が来ないかと首を長くして待っていたのよ!」と弾む声でおっしゃってくださり、お部屋に差し込む日差しの中で、ご自分の為の宝石とデザインを自然光の中でその美しさを楽しんでいただいていると、「これを付けて、又、素敵なレストランにでも食事に行きたいわ、花島さん
是非このデザインで、ひまわりと言う題名のゴールデンサファイヤをメインにした作品を作って下さい。」
「でもあんまり待たせないでね、首が長くなるのはこりごりだから!」
余命一ヶ月と呼ばれた素敵な方は、日を追うごとにお元気を取り戻され、私のために絵を描いてプレゼントしていただくまでになられました。
最後、亡くなられた前の日に呼ばれ「花島さん、凄く楽しかったですよ、あのひまわりと言う作品は、お嫁さんに、いつも笑顔で皆を明るくしてくれる人だから、彼女のサイズに治してあげて、アクアマリンは、孫に合わせてサイズを治してあげて、彼女は純粋な心を持った優しい人だから」
お亡くなりになられた後、その時お話をご家族様にさせていただいたところ、どの方の瞳からも大粒の涙がこぼれ、この宝石をおばあちゃんだと思って大切にします。
素敵な思い出を作ってくださって有難うございました。
「花島さんが来てくださってからの、1年半、母は楽しく生き生きと過ごせました、母にとっては、かけがえのない1年半になったと思います。」
その言葉おきいてから、涙が止め処もなくあふれてとまりませんでした。号泣
私の、宝石が大好きで大好気でしょうがなくなる始まりを作っていただいた感動的な出会いでした。

輝きを生み出すものは

こんにちは。お元気でしたか?

ジュエリーハナジマ花島路和です。

あっというまに、夏が到来! 一番一年で大好きな季節! 海で波に乗って、疲れたらごろんと砂浜に横になって青空を眺める。 自然の中で思い切って遊んでいると、体も心もリフレッシュして、生き返った感じが凄くします。

今年は、6月の下旬から千葉の九十九里で波に乗っているんですが、今年の夏に限って驚く事が起こりました。 なんと、ハマグリの、巨大サイズがたくさん取れるのです! ちょうど、大人の女性が手を握りしめたぐらいの特大サイズ。 余りに嬉しかったので、波乗り1時間半、ハマグリ取り1時間半なんて感じです。

普段のお礼にと思い友人にプレゼントしたところ、翌日早速お礼の電話で、今までこんなに美味しい蛤は食べた事がなかったといたく感謝されました。

今年は、海に行くなら九十九里&大潮の干潮の時間を狙いましょう! 自然にもまれた、波の高い九十九里に育った蛤だからこそ美味しい!

ダイヤモンドの原石もマントルに乗って、地球の中心部分から地殻を割って何千度の熱と数百万トンのきわめて過酷な条件の中、地表近く、もしくは地上まで達した、過酷な時間が長ければ長いだけ、素晴らしいダイヤモンドの原石ができあがるのです。

これは、人間の成長と同じで、苦労をいくつもかさねて、厳しい修行を長年積んだ人だけが到達できる最高の人間性! 輝く理由は、ダイヤモンドも、人間も同じなんですね。 人間は、人間との関わり合いの仲から磨かれていき、ダイヤモンドを磨くのもダイヤモンド同士でしか磨けないんです。

掲載していただき感謝です!

こんにちは。 ジュエリーハナジマ花島路和です。 大変ご無沙汰いたしました。

以前、ブログの中で紹介した「矢野経済研究所」の方が取材にこられて、その取材内容がJAPANPRECIOUSという、大権威のある本に掲載されることになりました。

どんな掲載内容だったかブログでご紹介しますといっていた本が発売されたので、その内容をご報告いたします。

この本に掲載された内容に恥じない素晴しい宝石店でありますように、なおいっそうの努力と、人間磨きをさせて頂きます。

おやすみ前の一人だけの楽しみ

こんにちは。

ジュエリーハナジマ花島路和です。

あっという間の一月でした。 桜の花も散り、私共のショップの前の花壇も紫陽花が綺麗に咲いています 今日は、そんな紫陽花を見ながらブログを書いています。 私共でダイヤモンドジュエリーをお作り頂いたお客様から、よくお礼状を頂きます。

ジュエリーハナジマでお作りさせて頂いた指輪を、あまりに輝くのでケースにしまわずに 指にお付けになってお帰り頂くと、多くのお客様からお礼状が届きます。 有り難い事です。 感謝、感謝!

でも不思議な事に、共通するフレーズがいくつかありまして、そこをご紹介させて頂きます。

「ジュエリーハナジマさんを出て、あまりに思っていた以上の出来栄えに指輪に見とれながら駅に向かって行くと、駅のエスカレーターを上っている時のダイヤモンドの煌めきの素晴らしさ、彼に思わず見て見てすごいよこれ!」と言うフレーズと、「今日出来上がったダイヤモンドの指輪があまりに素敵に出来たので、寝る前にもう一度見たくなりベットから出て指輪のケースを開けてみると、まばゆいばかりの輝きが、ダイヤモンドがほのかな光の中で揺らめき、こんなわずかなベットサイドランプで、こんな大きさが分からなくなるほどの素晴らしい輝きに感動しました!」

見てみたいでしょ! ホテルのラウンジバーのキャンドルライトで見る、私が選び抜いたダイヤモンドの輝きは周りのゲストの目を釘付けにする事、間違いなし!

私のジュエラーとしてのモットーは、「まわりの誰よりも輝く指輪をお作りする事をお約束します」 お客様の多くの方から頂く感動の瞬間のお礼の言葉のシーンを毎日、何十年たっても味わいたいと思ったらいつでもいらしてください。 その期待を裏切らない事が、私のプライドですから!

雑誌の取材を受けました

こんにちは ジュエリーハナジマ花島路和です。

大変ご無沙汰しました。 前回のブログの後、地方の宝石専門店のダイヤモンドセミナーの講師を務めたり、雑誌の取材を受けたりと、久しぶりに1日2~3時間の睡眠で頑張っていました! (皆からは、体を壊すからやめろの声が・・・・・)

全国の方により一層、ダイヤモンドの輝きの頂点の美しさをお見せしたい、ジュエリーのプロであるジュエリーショップのオーナーや、スタッフの方が、美しい最高の輝きの見分け方をマスターしてくださったら、自分ひとりで広げるよりも、何倍も、何十倍も多くの方々に広げる事ができるんです。                                                            世界で最も美しいダイヤモンドを更に選び抜くと、感動する輝き、涙が自然とこぼれ出る美しさ、それを扱える事の誇り、お客様に感謝される喜び、ジュエリーショップのスタッフの方々も、ジュエリーファンのお客様たちも僕のダイヤモンドセミナーを受ける事で幸せを感じてもらえるなら!

やっぱり、寝なくても、ボランティアでも、これが僕の生きているミッションだと!

そんな気持ちで仕事をしていると、なぜか、業界最大手の「ジャパンプレシャス」と言う雑誌から取材申し込みがあり、「夕方の少しの時間で大丈夫ですので取材させてください」との申し出。 なんについての取材ですか? 「宝石業界の今後と、戦略をどうしたらいいか!」 すごい大きな題材をいただき、夕方6時からほんの15分ぐらいの予定が、1時間30分近く取材を受け 「こんな感じでよかったですか?」 と、お聞きしたところ 「こんなに楽しく宝石のお仕事をしてらっしゃる方に、久しぶりにお会いしました」 「特に、色石(エメラルド、サファイヤ、ルビーなどの色のついた宝石)を熱く語る方は宝石業界に今まで色々なところで取材して何人かいらっしゃいましたが、こんなにダイヤモンドが大好きで、こだわり抜いて、楽しく熱く仕事をしてらっしゃる方は、花島さんが初めてです」 「さっきの輝きの凄さと、花島さんの情熱があれば、お客様がファンになるのが分かります」 「今日は、久しぶり明るい希望のある話題に、楽しい取材が出来て嬉しかったです」

この取材された記事は5月頃の発行になるので手元に届いたら皆さまに読んで頂けると思います。 楽しみにしていてください。 今後も、体を壊さない範囲で、全国の方々にダイヤモンドセミナーを開催したいと思っています。

最高のプロポーズ!

皆さんお元気ですか! ジュエリーハナジマ花島路和です。

よく人からは 「花島さんってあかるいよね!」と言われるのできっと明るいほうだと思います。

今日の話は最高のプロポーズ! ジュエリーハナジマにエンゲージリング(婚約指輪)をオーダーでつくりにお見えになるお客様の2組に1組(50%位)が、男性お一人で来店されるお客様です! これって、すごく勇気のいる事ですよね!

普段入ることのない宝石店に、男性がお一人で、自分の最愛の素敵な方に想いを伝えるために! 男性お一人でお見えになるお客様は共通している事がいくつかあり、 第一に、純粋な方が多く、 第二に、最愛の女性の喜ぶ顔が見たいと言う優しい方で、 第三に、世界に1つしかない二人だけの思い出のエンゲージリングを作りたいと言う情熱のある方で、 第四に、すごく、心や想いを大切にする方 。お相手させて頂く私共の心が、お話しているうちに清く、熱くなる事をいつも感じます。

いざ打ち合わせを重ね、素敵な思いを形にしたエンゲージリングが出来上がり、手にとってご覧頂くと「こんなに素敵に出来上がるなんて思ってもいませんでした!思っていた以上です、有難うございました!」

そんな、勇気のある優しくて誠実な男性から、プロポーズの時に世界で最も美しいダイヤモンドを使った世界で一つしかない素敵な思いのこもったエンゲージリングを贈られたら!

PLEASE MARRY ME!

YES I  WILL DO !

LOVE FOREVER!

ですよね!

ご成人おめでとうございます。

こんにちは。 ジュエリーハナジマ花島路和です。

本日ご成人お迎えの皆さま、おめでとうございます。 又、家族の皆様、おめでとうございます&お疲れ様でした。

赤ちゃんのときから、ご自分の事より先に、風邪を引けば朝まで寝ないで看病し、少しでも輝く可能性を引き出せるように、子供さんのために、自分は贅沢をせずに時間もお金も惜しまずかけ、そんな日々を20年。

その何にも変えられない尊い行為、愛情! その愛情を一身に受けた子供さんの成人式。

お父様、お母様、ご家族の気持ちを思うと涙が止まりません!! (涙が、打ちながらとまりません!)

今年も、そんな成人式を迎える子供さんのいるお母様から、お嬢様やご子息様に 贈る、素敵なオーダージュエリーの注文を多数頂きました。 女性は、プレーンな世界で最も美しいダイヤモンドを使ったペンダントやピアス。 (いつでもつけていたいからと言う理由から)

男性は、パールのタイタックとカフスのセットが多かったです (冠婚葬祭のときに、一人前の大人としての身だしなみとして) ちなみに私は、26年前の成人式のお祝いの両親からの贈り物は、腕時計でした。

その腕時計は、大事に大事に使わせて頂きましたが、やはり機械物なので35歳を迎えるか 迎えないかと言う時期に止まってしまい、今では私のメモリアルミュージアムである自宅のデスクの引き出しで大事に眠っています。 ジュエリーリフォームをお持ちになるお客様の多くは、30年前に両親から成人式に贈られたとか、20歳の誕生日に買ってもらったペンダントを今のデザインに変えられませんかと言うご相談でお見えになる方です。 いつまでも、ご両親様から頂いたものを付けていたい、素敵な想いですよね! ジュエリーはいつまでも変らない想い、夢、愛情なんです。

お母様やお父様から、素敵な愛情のこもったジュエリーをお祝いで頂いたご子息様やお嬢様が結婚をして、ご家庭を持って、生まれてきた赤ちゃんがご成人を迎えられる時に、ご自分のお母様、お父様から頂いた素晴らしい愛情を、20歳の時頂いた記念のジュエリーを 見ながら思い返すことでしょう。

最高の贈り物!

こんにちは。ジュエリーハナジマ花島路和です。

みなさん、お元気でお過ごしですか。 12月に入ってすごく暖かな日と、急に寒い日が交互に来るようになってから、風邪引きさんが私の周りにも多くなってきました。 皆さんもお気を付け下さいませ。

先日夜6時頃、可愛らしい小学生の3~4年生ぐらいの男の子と中学生の男の子の兄弟が、店頭をたまたま通りかかり、「わぁ!綺麗なお店じゃん!」「ホントじゃん」「何のお店かな?」 と、可愛い弟君とスポーツマンのお兄ちゃんの会話が店頭から聞こえてきたので、私共で一番年の若い、イケ面の男性のスタッフが可愛らしい兄弟君たちに「このお店は、世界で一番美しいダイヤモンドを、さらに選び抜いているジュエリーショップなんだよ!」 「すげー!世界一のダイヤなんかあるんだ!」 「もしよければ、その世界で一番美しいダイヤモンドを見てみますか?」 「え?いいんですか!」 「いいですよ、中にどうぞ入ってください、すぐ用意しますから」

子供達は、興味深々で席にすわってくれました。 私共のスタッフが世界で最も美しいダイヤモンドをトレーに載せてペンライトを当てて差し上げると 「わぁ!すっげー!」 「こんなに光るんだ!」 「これっていくらぐらいするの?」 「この世界で一番美しいダイヤモンドは3000円からあるんだよ!」 「お兄ちゃん、これって買わなきゃ駄目じゃん」 「おまえ、何言ってるんだよ、わけわかんねーよ!」 「だって、世界で一番美しいダイヤだよ、お母さんすごく喜ぶじゃん」 「そっか、お母さんにプレゼントか!それって最高じゃん!」 「この、世界で一番美しいダイヤモンド1つ下さい」

それを聞いて感動した私共のスタッフは 「じゃあ、この世界で一番美しいダイヤモンドンの中から、一緒に一番輝くダイヤを選んでみませんか」 それから、三人はペンライトとカッティングスコープを使い熱心に20分近く選び抜いていました。

「これなら、お母さん絶対喜ぶね!」 「じゃー、この選んでくれた世界一美しいダイヤモンドのスペシャルコレクションを、かっこいいケースにいれて、プレゼント用にラッピングしましょうね!」

包装リボンは、超スペシャルタイプになったのはもちろん言うまでのありません。 こんな素敵なプレゼントを子供達からもらったら、涙が止まらないと思います。 いつまでも、心に残る最高の贈り物ですよね!

究極の幸せ

こんにちは。ご無沙汰してます。 ジュエリーハナジマ花島路和です。 私が毎週必ず録画予約をしている番組の1つに、「カンブリア宮殿」という村上龍さんと小池栄子さんの番組の中で、心の震えるすてきな話があったので、是非お伝えしたいなと思いブログにさせていただきます。 究極の幸せとは、どんなものかわかりますか?

番組の中で、 1つは、愛されること 。2つめは、褒められること 。3つめは、人に役に立つこと 。4つめは、人に必要とされること 。

この4つを満たされた時、人間は最高の幸せを感じるのです。 このフレーズを聴いて、人を幸せにする法則! このほとんどが、今の仕事を通して与えられている幸せ! 誰にもできない、世界で最も美しいダイヤモンドを選び抜き、お客様に喜んで頂き、感動して頂き、感謝の言葉をたくさん頂いて、素敵なスタッフと共に喜びを分かち合っている。 最高ですよね! 心、豊かに、お客様の素敵な思いを感動していただける素敵な瞬間のために。 永遠の愛を伝えるために。

私たちのジュエリーの仕事があることに、誇りと、妥協のない情熱を作品作りに続けていけるんだなーと! この幸せを与えてくれているお客様に、感謝! 一緒に夢を作ってくれているスタッフに、感謝! 5周年祭が12月1日から12月29日まで感謝の気持ちいっぱいで開催させて頂きます。 楽しいイベントたくさん準備しているので楽しみにしてください!

自然の中で楽しむダイヤモンドの輝き

こんにちは
ジュエリーハナジマ    花島路和です。ニコニコ。 横向き
今日は最高の天気です。
雲一つない快晴太陽
俗に言う、青天井!
湿気が少なく、雲一つない真っ青な空砂浜
太陽の光があふれんばかりに降り注ぎ、全てのものが、生き生きと輝いて見える最高の天気Brilliant.
今日、ご来店の多くのお客様に太陽の自然の光の下でダイヤモンドの輝きをお楽しみいただいているところです。
今日、お見えになられたお客様の中には、かわいらしい、幼稚園生や小学生のお嬢様もいらっしゃいまして、
ダイヤモンドを太陽の自然の光の下で見たとたん「わぁ?すごーいきれい!」の連発ふるーつ☆Cultivation・笑(小)
「世界で最も美しいダイヤモンドってすごく綺麗でしょ!
このダイヤモンドの輝きは、離れてみても、すごくまぶしくて綺麗なんだよ!」
「本当、じゃあ、どれ位離れて綺麗に見えるか試してみよう!」と言ったと思ったら
二人の可愛らしい幼稚園生と小学生のお嬢様は、まだ綺麗、まだ綺麗、まだ綺麗と連呼しながら、
一緒にいらっしゃっていたお父さんに「そんな遠くまで行かなくていいから!」と注意されるまで
30メータも40メーターも先まで離れては綺麗、綺麗と、そのダイヤモンドの持つ輝きの素晴らしさを
堪能されてらっしゃいました。
男性が見ても、女性が見ても、小さな子供さんが見ても驚きの声を上げる目をつぶりたくなる七色の輝き!
是非、お天気の良い日は、楽しみにいらしてください。
いつでも、どなた様でも楽しんでいただけるように、なっています。笑い。

幸せの法則

こんにちは。ジュエリーハナジマ花島路和です。

あっという間に秋になってしまいました。 秋は夏と同じぐらい大好きです。 美しい紅葉、見るたびに心が豊かになります。 なかなか去年は時間が無くて、紅葉をゆっくり見にいけませんでしたが、今年こそはと心に決めています。 仕事が忙しいから、終わらないからいけなくても仕方がないんだ! この考え方は、間違っていますよね! 何の為に仕事をしているか分からないで仕事をしている人の言う事です。

仕事はお客様や、社員さんや、家族を幸せにする為のもの、家族で過ごす大切な幸せな時間や生活を作る為に頑張っているのに、心を豊かにする行為や、時間を犠牲にして仕事に成功しても、心の安らぎも、人生の幸せもなにも得る事ができないんです。 数年前まで、それが分からず、がむしゃらに仕事をし、会社が発展する事が社員さん達の幸せであり、家族を幸せに出来る事だと信じて仕事をしていました。

おかげで、心がさびしいと人とぶつかり、傷つけ、自己嫌悪におちいり、傍からは立派な仕事をしてと評されても、幸せ感がなかったのです。 人生の幸せは、人とのつながり、心のふれあいでしか得られない事に気付いてからは、お客様との心のふれあい、社員さんたちとの心のふれあい、家族との心のふれあいを、出来るだけ大切にするように心がけています。

だから、今年は紅葉をゆっくり見に行きたいと思っています。 皆さんも是非、紅葉狩りでもお出かけになってみてください。心がすごく豊かになりますよ!

大好評でした!

こんにちは。ジュエリーハナジマ花島路和です。

ようやく暑い夏が終わり、秋めいてきました。 8月に行った、ラザールダイヤモンドのビックストーンフェア、大好評でした! ラザールダイヤモンドの大粒ダイヤを、一度に見る事の出来る会や、仮枠にダイヤモンドをセットして、実際に指にお付け頂ける楽しみを、ラウンドブリリアントカット、マーキースカット、ペアーシェイプカット、プリンセスカットなど色々なカットを指に実際にお付けいただいて、太陽光線でご覧頂ける会なんて日本広しといっても私共だけだと思うので、大変喜んでいただけました。

実際に、晴れた日に日差しが当ったラザールダイヤモンドは、眩し過ぎる輝きと、心をうばわられずにはいられない七色の輝きを放ち、見るもの全てに、感動と、憧れを与えてくれました。 私が、デパートや、ショッピングセンターに出店せず、路面店のテナントを探して契約をしたのも、自然の太陽の日差しの中で、本当のダイヤモンド、カラードストーンの輝き、煌めき、色合いをご覧頂きたかったからです。 ご来店いただきましたお客様大変ありがとうございました。 又、世界で最も輝くダイヤモンドをお作り頂き、それを選び抜きをさせて頂いているラザールキャプラン社に感謝です。

もうすぐ、おかげさまで5周年を迎えさせて頂くので楽しいイベントたくさん考えています。 期待していてください! あの、封印していた幻のイベントも復活しますから。 きっと、期待は裏切りませんから!

幸せの瞬間

こんにちは、花島路和です 。

いつもながら、皆さまご無沙汰です。

今日は、素敵な出来事の紹介です。 心の温かい、素敵なお客様に囲まれて、毎日仕事をさせて頂いている事、すごく感謝しています。 素敵な方の何にも変えがたい想いを形にして行く、オーダージュエリーの仕事をさせて頂くと、婚約指輪の時など、彼が素敵なフィアンセの方のためにと想う心と、私共を数多くのジュエラーの中から選んで頂いた感謝の気持ちが同じ大きさ以上でないと、思いを伝える作品にならないのです。

その思いを伝える婚約指輪に携わる人全てが、同じ熱い気持ちじゃなきゃ駄目なんです。 私は、よくお客様から「路和さんと話していると、本当に宝石が好きで好きでお仕事をしているのがよく伝わってきます」と言われます。 私が、自分自身で、他のジュエラーと一番違うと思っている事は「お客様が喜んでくださるのが大好きで、お客様がお幸せになるお手伝いが大好きなところ」だと思っています。 誰にでも、温かい心で、その方の持つ良い所を見ながら、その方が幸せになってもらえるようにと思いお付き合いすると、不思議な事に相手の方からも、好意的に見てもらい、素敵なお付き合いが出来る。 まるで鏡の法則です!

お客様が、昨晩お見えになって、「僕達の披露宴のビデオレターに、是非、出演していただけませんか?」

こんな嬉しい話はないですよね! でも、何で私なんですか?

「だって、こんなに素敵な婚約指輪、結婚指輪を作ってもらったんですから、会場に来ている方々に、ジュエリーハナジマの素晴らしさを是非ご紹介したいからです」 昨日の晩は、そのお客様の言葉が嬉しくて、胸がいっぱいで眠れませんでした。

目が眩む5キャラットのラザールダイヤモンド。

こんにちは ジュエリーハナジマ花島路和です。

今日は、8月9日~8月31日まで特別公開の5キャラットのラザールダイヤモンドをご紹介します! すごい!すごすぎる! 正直、こんなに綺麗で、こんなに輝いて、目がつぶれるほどまぶしい輝きを放つダイヤモンドが存在するなんて! それも、世界有数の良質なダイヤモンドを産出しているロシア・アルロッサ鉱脈の最高の原石からラザールキャプラン社がカットを施した値段なんて、想像しただけで目が回ってしまうアイディアルカットの5キャラットUP! 1キャラットで約300万、1,5キャラットで600万、2キャラットで1200万、3キャラットで2700万、4キャラットで4800万、と考えてゆくと5キャラットで約7500万!

すご~い! その5キャラットのラウンドブリリアントカットのアイディアルカットを、この期間、ご来店のお客のみ特別枠にセットしてお指にお付けしてお楽しみ頂ける様にご用意しております。 お友達同士、ご夫婦、お一人様でも、是非、是非、お気軽に幻の輝きを楽しみにいらして下さい。 日本中のダイヤモンドマニアの方、ラザールキャプランファンの方、お待ちしてまーす。