ジュエリーハナジマ社長のコラム

ルビーの指輪のリフォームのお話。

(もしお話に共感して頂けましたら、シェアをして頂くことで、その温かい気持ちをおすそ分けできたら素敵ですね。) お母様から、お嬢様のご結婚の際、心の触れ合いを、いつまでも続く宝石の形に残したいとのご希望がありました。 それは、お嬢様のご結婚式の際にお母様が、ご主人様から頂いた思い出のたくさん詰まった、一番大切なルビーの指輪を、お嬢様のためにプレゼントしたいとのこと。そこで、指輪のデザインの作り変えに来られました。 「私は若い人たち向けのデザインがわからないので、ジュエリーハナジマさんの方で、娘が喜ぶように変えて欲しい」と。 このルビーの指輪は、結婚式にて、お嬢様の生まれてから今日までの成長記録のビデオを流す時にお渡しし、 最も大切なお嬢様に、自分達の一番大切な想いを伝えておきたい。 お嬢様はいつまでもご両親の宝物です。ご両親との思い出の詰まった指輪を受け継いで、これからは、旦那様と新しい家庭でたくさんの思い出をつむいでいって欲しいということ。 その指輪を見れば、ご両親が、いつまでもお嬢様を大切に思っていることを思い出してくれるはず。そんな宝石を作りたいとのことでした。 後日、式に出席した人の話。 その素敵なご家族が、新しい家庭を築くお嬢様に、親としての愛情・想いを、一番大切なルビーの指輪を通して、「永久に続く、素敵な思い出のリレーを見せてもらった」と、ご両親の想いが参加者の心を打ち、多くの方が涙を流され、感動の渦が生まれたそうです。 新郎のご両親から、新婦と、そのご両親様に対しても、こんな言葉があったそうです 「○○さん、幸せを重ねていってください。お嫁に来てくれてありがとう。そして、大切なお嬢様をお嫁に出してくださってありがとうございます」 宝石は美しい輝きや、つけていた方の肌のぬくもりを通して、輝く心を「いつまでも永久に続く想い」として伝えられるもの。 私たちの仕事は、お客様の心を、想いを、愛を伝えられる宝石をお作りすることです。 素敵な思い出がぎゅっとつまった指輪を大切な人たちに譲る。それが、心を、想いを伝えるということ。 心を伝え、思い出を作ること、いつまでも温かさを伝えていくこと。それが、私達ジュエリーハナジマの仕事です。 ※こちらのページでは、実際のジュエリーリフォームの様々な写真をご覧頂けます。(写真はその一例です。)

https://www.8740.jp/reform/index.html