ジュエリーハナジマ社長のコラム

婚約指輪の素敵なメッセージ

こんにちは。ジュエリーハナジマ花島路和です。

先週「クラベラートラベラー」と言う志村けんさん、アンタッチャブルの山崎さん、中山秀さんが司会を勤めているゴールデンタイムの番組で、婚約指輪の徹底比較と言うコーナーがありました。

番組の内容は既婚女性1000人にアンケートに答えてもらい、そのデーターを下に番組が構成されていました。 婚約指輪をもらった人が10000人中687人(三人のうち二人)

平均金額が\372,000で、女性がもらいたかった婚約指環の平均が\573,000でした。 番組の途中でゲストの人達にいくらの婚約指輪を贈ったんですかと言う質問になり、「うちのやつが思う金額を出来るだけ下げさせようと大変で、うちのやつは、自分の思った金額に出来るだけ妥協しないで決められるようにするバトルが大変でした!」 女性ゲストは「どこのブランドもらった?って必ず聞かれますよね!」 番組を見ていて、この司会者も、このゲストも、婚約指輪の意味が分かっていないんだなと思い、悲しい気持ちになってきちゃいました。

だって、婚約指輪は一生幸せにしたいと思う輝く想いをダイヤモンドの輝きにかえて贈る物なんです。 周りの人への見栄で買うものでもなく、その輝きを見るたびに素敵な思いがよみがえる、可愛い赤ちゃんが生まれて、お宮参りの時、幼稚園の入園式、卒園式、小学校の入学式、卒業式などで指に付けたエンゲージリングのダイヤモンドが、太陽の日差しを浴びてキラキラ輝く指をお子さんが見て「ママ、ママ、キラキラ輝いているの何?すごく綺麗!」 「これはね、パパがくれた婚約指輪よ!キラキラ輝いているのはパパが選んでくれたダイヤモンドよ!」 「すご~い、パパってかっこいい!」 「そうよ、パパがいつも優しいから、ママも、あなたも幸せでしょう!」 「ねーママ、いつか私に頂戴ね!」 「いいわよ、あなたはパパとママの宝物だから、いつかかなたに譲ってあげるね!」

何十年か先に、譲られた指輪をはめて、その輝きを見る度に、優しかったお父さんお母さんのあたたかい愛情が何回も蘇ってくるんです。

ダイヤモンドの輝きを通していつまでも愛する想いを伝えていけることが、婚約指の素晴らしさなんです! ダイヤモンドは類まれな、人の心を打つ美しい輝きを持つ、地球が何億年もかけて生み出す、1つとして同じ物が存在しない希少性のあるものなんですから!