ジュエリーハナジマ社長のコラム

心温まる言葉

こんにちは。 ジュエリーハナジマ花島路和です。

紅葉が綺麗な季節ですね! 自然の美しさに触れ合うと、都会の中で疲れた心や体が、自然の息吹を感じてすごく癒されますよね。 今年は、時間を見てたくさんの素晴らしい自然の美しさに接するよう心がけたいと思っています。

今日のブログは、「心温まる話」 先日、結婚十周年のアニバーサリーに神戸から指輪をご注文しにいらした方が、ホームページを見て「この宝石店なら私達の記念の指輪をお願いしたいね!」と、ご夫婦でご来店くださいました。 「私たちが結婚する時はまだ大学院の研究所で、研究員になったばかりでお金もなく、婚約指輪どころではなかったので、やっと二人で頑張って主任研究員になれたので、10周年と婚約指輪のつもりで、普段からお出かけの時にはいつも出来る指輪をお願いしにまいりました。」 数あるジュエリーハナジマのコレクションの中から、メレダイヤモンドを集めて作った、上品で優しいデザインの指輪をお選びいただきました。 「この指輪をお選び頂いた決め手は何だったんですか?」とお尋ねすると、 「先ほど、社長さんに太陽の下で見せて頂いた輝きが目蓋に焼き付いていて、それが忘れられなくて、どうしてもこの輝きをそばでいつでもあじわいたくなって!」 「出来上がり次第、神戸のご自宅にお送りいたしますので楽しみにお待ち下さい」

お品物をお送りして1月以上経った頃、素敵なご夫婦のお客様が再び私共にご来店いただき、 「今日は、社長さんにお礼を言いたくてお邪魔させていただきました」 「前回お邪魔した時に、輝きのいいダイヤモンドは寝る前にベットサイドランプのようなほのかな光で見ると、炎が揺らめいているような輪郭の分からない魅惑的な輝きを楽しめますよとおっしゃっていたので、実際にやってみたら、本当に魅惑的で、一日の疲れを癒してくれるすごいすてきな輝きを毎日味わって、すごい幸せを感じています」 「ところがですね、昨日、神戸から夜のフライトで東京に来たんですけれど、機内で本を読もうと思って読書灯をつけたところ、読書灯の光に照らし出された記念の指輪の輝きが余りにすごくて、周りのお席の方が覗き込むほどで、恥ずかしいやら、うれしいやらだったんです」 「彼が記念にと言って、東京のジュエリーハナジマさんまで一緒にいってくれて、一緒に選んでくれた愛情を、素晴らしい輝きを見るたびに感じて、毎日幸せです!」 こんな心温まる話を聞けるなんて、お客様にたくさんの喜びと、幸せを頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、もっともっと喜んでいただけますように、精一杯頑張ります。