ジュエリーハナジマ社長のコラム

感動をありがとう

みなさん、こんにちは。

ジュエリーハナジマ花島路和です ※下記URAからホームページをご覧いただけます http://8740.JP すっかり梅雨が明けましてここ最近はとても良いお天気が続いております。

夏を肌で感じる季節になりましたね☆ さてここで、夏の定番といえばやっぱり高校野球「甲子園」 夢と情熱とロマンがあふれていて、直向きに頑張ってきた球児達は私達に感動と涙を与えてくれます。 勝利に向かって努力し、頑張ってきたからこそ、そこには感動を呼ぶドラマがたくさん詰まっております。3流韓国ドラマよりもよっぽど泣ける内容です(笑)

チュンさん・・・ユジン!! たくさんいらっしゃるジュエリーハナジマのお客様の中で、あるご家族様から、今回は特別にブログに載せてもいいよと許可を頂けました。そのお母様とご子息様に夏のスポットライトをあてました。

今日はそのドラマを一つ皆様にご紹介させて頂こうと思います。 「雄叫びに感謝をのせて」 二塁上で右腕を高々とあげて、背番号18の東京都立城東高校の主将、牛窪大季選手(三年)が雄叫びを上げた。5点差を追いかける7回裏、1死1、2塁の好機。6回途中から守備に入った牛窪主将が初めて打席に立った。いつもポケットに入れてある、中学からの親友からもらった「牛」と書かれたマスコットにキスをして、心を落ち着けた。 主将の登場に応援席からはこの日一番の声援があがった。その声を聞いて、不思議なくらい緊張はしなかった・・・。春の都大会では背番号8だったが、この夏もらった背番号18。

この夏最後の大会では控えに回った。

「守備はいいが打撃にムラがある」(監督)

チームメートの前では涙は見せなかったが、家に帰ると自分の部屋で声を上げて泣いた。 苦しい練習に耐えたのも最後の夏に出る為だった。

「最後の最後でスタメン落ちして、支えてくれた両親にあわせる顔がなかった」

部屋から出で来ると母の園美様に「控えでもいい。立候補して主将になったんだから、自信をもって務めることが大事でしょ」といわれ牛窪主将は腐らず「キャプテンに専念しよう」120人の部員をまとめ上げて同校3度目の甲子園を目指してきた。

ノーシードの城東は「都立最強」の名に恥じぬ戦いで勝ち進み、120名が一つになり準決勝では横綱帝京高校に善戦。 マウンドでは帝京投手が汗をぬぐう。「負けるんじゃねえぞ!」と一塁からチームメートから激が飛ぶ。フルカウント。「相手が帝京でも絶対に気持ちでは負けない!」そう思って振りぬいたスイングは投手の渾身の直球をセンター前にはじき返し二塁打。何度もガッツポーズでスタンドや仲間に答えた。 9回裏。最後の攻撃を前に、円陣の中心に入った牛窪主将は「明後日の準決勝も今日と同じ集合時間だよ!」と笑顔の少なくなってきたチームに笑いが起きた。

9回にも牛窪主将は逆転に望みをつなぐ中前安打を放った。

「自分が打席に立つと歓声がより大きく聞こえた」

スタンドにはベンチ入りできなかった3年生もいた。

その仲間の思いもスイングにのせた。昨秋15点差でコールド負けした帝京に3点差までつめよっていた。 そして高校生活最後の夏は終わりを告げた。 「今までで一番いい試合ができた。」 試合後、ベンチで泣きじゃくる選手一人一人に「ありがとう」と言って肩をたたく牛窪主将。 「帝京高校は強かった。集中力が途切れない。技術だけではなく気持ちも強かった。」

点差以上に力の差があったと思う。だが互角に戦った。悔しさを語る中で一瞬、笑顔を見せてこう言った。「最高の試合でした、母の言葉に感謝です。」

この記事を拝見させていただいた僕は感動して涙がでてしまいました。ブログに打ち込んでいる時も感動して涙がでそうでした(笑)もぅ最高!! 人と宝石にはとても深い共通点があると思っています。たとえどんなに素晴らしい原石でも、やはり原石のままではほとんどのものが美しさや輝きを見出せません。

人知の技術を駆使して、一生懸命原石を磨くからこそ人を魅了する美しさになるのです。 ダイヤモンドもしかりです。

ただの原石ではまったく美しくないのです。

美しさにかける探究心とその努力。そして理想に限りなく近づくためのカット技術。

美しさを伝える販売員。美しさを楽しむお客様。

思いを形に表し伝えるお客様。様々なストーリーが重なり合いすべてがかね備わって初めて世界一美しい宝石になるのです。 私達も牛窪様ご家族を見習い、さらに努力をして磨きをかけ愛情をもってお客様に接して感動と喜びを与えるジュエリーハナジマであるように日々頑張ります。

今後とも宜しくお願いいたします。 今回ご協力頂きました牛窪様ご家族様には、このように皆様にご紹介させて頂ける機会をくださいまして本当に感謝しております。

文中にもし誤解をまねくような箇所がございましたら深くお詫び申し上げます。 また下記のコメントからブログに対するご意見やご質問等をお聞かせ頂けますと非常にうれしいです。