ジュエリーハナジマ社長のコラム

宝石ファン必見

おはようございます。花島路和です。

今日は、宝石の美しさの見分け方と言う真面目なお話です。 私がお相手させていただく多くのお客様から「こうやって見分けるんだ!へえ!」 「こう見ると良い宝石と悪い宝石が簡単に見分けられるんだ!すごく違いがあるもんだね!」と驚きの感想を頂いています。 ほとんどの宝石(ルビー、エメラルド、サファイヤ、真珠、オパール、もちろんダイヤモンドも)は、太陽光線で見るのが一番良し悪しの違いがはっきり判りますし、これが一番正しい見分け方です。

雲のない青天井の、スカット晴れた青空の下、宝石を直射日光の下で見てみる。 すると、美しい宝石はより美しく、どこか欠点のある宝石は、その欠点がはっきりと浮かび上がってきます。 なぜ直射日光の下かというと、雲のない晴天の日は日差しが何も邪魔するものがないので、レインボーカラーが全部宝石に対して照射(降り注ぐ)するのです。

その宝石の持つ色の特性、性質、内包物、キズ、煌めきの強弱、色相変化、見る方向性、光の当たる方向性による輝き、色の変化など、多くのことが20秒から40秒で誰でも簡単に見分けられるのです。

これって、すごくないですか! 自然ってすごい!自然って素晴らしい! この方法でなら、どの宝石店で買った宝石でも、ご自分のお家で簡単に比べることが出来るんです。ダイヤモンドなんて、一目瞭然! 驚くほど違いが出ます! 是非、是非やってみてください!