美しいダイヤモンドを選び抜くための一切妥協のない工程

ジュエリーハナジマ独自の工程を重ねて、選び抜いております。

A.  七色に美しく輝く才能を持った裸石(ルース)だけを買い付け
B.  マスタースケール
C.  蛍光性
D.  カラーチェック
E.  クラリティーチェック 10倍 18倍 30倍
F.  太陽光でチェック

G.  今まで合格した石と比較 
H.  ラザールキャプラン氏が自らカットしたビンテージダイヤ(幻のダイヤ)との比較

A七色に美しく輝く才能を持った原石(ルース)だけを買い付けています

下の5つは品質、価格、大きさ、産地、カッター、すべてが同じ条件のダイヤモンドです。
同じ条件のダイヤモンドでも、輝き方はこんなに違います

3番目と5番目のダイヤモンドだけ、煌めきが違うことがお分かりいただけるかと思います

 

実は、同じグレードのダイヤモンドでも、一つひとつに性格=輝きの違いがあります

同じグレードの0.1カラットのダイヤモンドを100ピース用意して、太陽の下で比べてみても全て同じものはありません。
細かい光りがキラキラ眩いばかりにあふれでてくるものもあれば、迫力のある力強い輝きで見るものを圧倒するダイヤモンドもあります。

それはまさに私達人間が同じ父母から生まれてきても兄弟で性格が異なる事と同じです。明るい子、暗い子、引っ込み思案な子、積極的な子、優しい子、意地悪な子、スター性のある子、オーラにあふれている子など。
同じ品質・同じ産地・同じカッターがパーフェクトにカットしても、全てのダイヤモンドの輝き方に違いが出てくるのです。
あまり一般には知られていませんが、これがダイヤモンドに性格があるという事なのです。

 

美しく輝く才能を見分ける3つのポイント

1美しく輝く才能を持って生まれた原石かどうか

2その石が一番輝く才能を持った方向を正面にカットされたか

3いかに優れた技術でカットされたか

このようなダイヤモンドは、太陽の自然な日差しの下で通常のダイヤモンドと比べると、圧倒的な光りの強さ、七色の美しさを放ち、歴然とした違いを感じさせます。

ジュエリーハナジマでは、これら3つの条件を満たすダイヤモンドだけを徹底して選び抜いております。

 

一般的に言われる高品質なダイヤモンドとは、人間でいう“頭が良い”と言うこと。

もし貴方が恋に落ちるとき、生涯の伴侶を決めるとき、相手の学歴や成績だけで決断しますか? 頭は良くても、暗かったり、意地悪だったり、冷たかったり、わがままだったら選びませんよね。 明るくて、優しくて、温かくて、楽しくて、情熱的で、家庭的で、健康的で、よく働くという具合に、沢山の素敵な要素があれば、ずっーと好きでいられるわけです。
それがダイヤモンドでいう七色の輝きです。ダイヤモンドの中には誰が見ても美しい、自慢したくなるような最高の輝きのダイヤモンドが、本当にわずかながら存在するのです。

 

当店が取り扱う世界で最も美しいラザールキャプラン社のダイヤモンドも、上位1/3のダイヤモンドだけを買い付けています

 

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B世界で最も厳しい基準石(マスタースケール)との比較

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一般的に、マスタースケールとは本来プロの鑑定士が使用する道具です。世界で最も厳しいと言われているアメリカ宝石学会(GIA)で使われている鑑定書の基準石であるマスターストーンの原器は、ラザールキャプラン社が制作して使用しています。

ラザールキャプラン社にお願いをして作りました。 世界で最も美しいダイヤモンドでつくったマスタースケールを持っているジュエリーショップはジュエリーハナジマだけです。

C蛍光性のチェック

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蛍光性は天然ダイヤモンドの証でもあり、個性でもあります。 その為、お客様のオーダーに合わせてご用意させて頂く事もできます。

Dカラーチェック

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カラー(Dカラー〜Zカラーまでの等級があります)7色の輝きを邪魔しない美しいカラーかどうかを見極めます。

Eクラリティーチェック 10倍〜30倍

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一般的な10倍のルーペチェックの他にジュエリーハナジマでは独自の基準を設け、18倍、30倍のルーペで厳しくチェックします。

F太陽光の下でチェック

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太陽光の下、虹色が均等に移り変わっていくダイヤモンドだけを選び込んでいきます。

G今まで合格した石との比較

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今までに選び抜いたラザールダイヤモンドと比較をします。

Hキャプラン氏が自らカットしたビンテージダイヤ(幻のダイヤ)との比較

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ミスターダイヤモンド、ラザールキャプラン氏が、原石の選考からカット、監修、全て行った幻のビンテージダイヤモンド。 ジュエリーハナジマの輝きを決めるマスターストーンです。 ビンテージダイヤモンドに限りなく近い輝きか、もしくはそれ以上に輝くダイヤモンドだけを選びます。

国境を超えて学んだ選び抜きの技術

プエルトリコのラザールキャプラン社のカッティング工場にて
世界一の鑑定士と呼ばれていたサージボロー氏に師事し、学んだ選び抜きの技

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ジュエリーハナジマの花島路和は26歳の時に、ラザールキャプランニューヨーク本社で、ダイヤモンドの美しさを教えて頂きました。美しさへの探求心があまりに他の方よりも強く、その姿に「それだけダイヤモンドの美しさにこだわるのであれば、世界で最も美しく輝くラザールダイヤモンドを作り上げる、工程を勉強することで、もっとダイヤモンドの神秘性や美しさの方向性、その輝きのメカニズムがわかるから、よかったプエルトリコまで行って勉強してみないか!」と言っていただきました。

わたくしは、その言葉をいただき大変嬉しく思い、プエルトリコのラザールキャプラン社のカッティング工場にお邪魔しました。

そこでは、数多くの原石を光を当てながらどちら側の方向に光る面があるか確認し、それをどのように生かすことが出来るか、削ってしまうものが少なく、それでも輝きの方向性を失うことなく、総合的に一番最大に輝きが出てくるにはどうしたらよいのか。カッター達が熟考しておりました。

その当時のダイヤモンドカッターは、全員がダイヤモンドの希少性と唯一生まれてきたことへの感謝を込めて、その美しさを最大限に発揮できて楽しめるように考えカットしていました。
今では多くのダイヤモンド企業は、ダイヤモンドのカットをレーザービームでカットしているので、原石の持つ輝きの才能、方向性に関係なく、一番高い値段を付けて売れるにはどうしたら良いかを考える利益優先のカットが多くを占めています。

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わたくしは、昔ダイヤモンドカッターが行っていた、多くの七色の輝きと美しさ、キラキラと細かいダイヤモンドならではの美しさを最大限に出すことを中心においてカットをしてました。
その当時、ラザールダイヤモンドの鑑定書のサインをすべてしていたという、世界一の鑑定士と呼ばれていたサージボロー氏に教えて頂き、自分自身でカットをして学びました。
自分自身でカットをして、本当に光る方向からカットするとすごく難しく、輝かない方向で切ると簡単にカット出来てしまう。という事を実体験しました。

現地では、サージボー氏に原石の持つ才能と輝きの方向性をすべて掛け算のように発揮できるようにする英知と努力と情熱を見せて頂きました。

ダイヤモンドのひとつひとつには持って生まれた才能とその輝きを放つ方向性があり、それが最大限生かされたダイヤモンドのみに、太く強い輝きが返ってくる瞬間に、目の痛くなるような七色の美しい輝きが水平近くからどの角度からでも見ることが出来るのです。
そのような経験が、社長である私、花島路和また、ジュエリーハナジマのダイヤモンドを選び抜く力になっているのです。

世界で最も美しく輝くダイヤモンドと呼ばれるラザールダイヤモンド社のカッターたちは、その質と方向性と才能を見極めて最大限に美しさを引き出すカットをしていたからこそ教えて頂く事ができ、実際にそれを目で見て自分でカットする体験が出来たということはわたしくの最高の宝物です。

 

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